よくある質問

よくある質問についてまとめてお答えします。

ラフティングツアーに内容について

ラフティングとは、ラフトボートと呼ばれる最大7名乗りのゴム製ボートに乗って、川下りを楽しむウォーターレジャー。

川の水をとらえるためのパドルを一人ずつ持って、乗り合わせた仲間たちと力を合わせて漕ぎ下るのが魅力です。

とくに、波がぶつかり合って白波が立つような急流地点(瀬)は、スリルが味わえるとあって大人気!水に浮かぶ木の葉のようにボートが右へ左へ大回転してハラハラドキドキ!頭から思いっきり水をかぶりながら、いくつもの瀬を乗り越える体験はまさに、キングオブアドベンチャーの名に相応しいといっていいでしょう。

一方で、トロ場と呼ばれる流れの穏やかな地点では、ボートから飛び込んで水遊びをしたり、景色をのんびりと眺めたりと、幅広い川遊びが楽しめます。

川の流れを読み取り、ラフトボートを操作する操船技術が必要になるため、ボートに乗る際は、訓練を積んだガイドが同行するのが一般的です。

いわゆる「激流」や「急流」と呼ばれる流れの速い区間を下っている時に落ちてしまうことがあります。しかし、浮力を確保するための「ライフジャケット」を着用するので、体はしっかり浮きます。浮力については、ライフジャケットの下に着用する「ウエットスーツ」でも確保できるので、沈む心配はありません。

また、落ちたときに水を飲んだり溺れたりしないように、ツアー前には安全のためのレクチャーを行いますので安心してご参加ください。

ツアーには、卓越した操船技術を持ったガイドが同行しますが、転覆することもあります。

しかし、転覆してもボートが沈むことはありません。万一ボート内に取り残されたとしても、ボートと川面の間にできる隙間から十分な呼吸ができます。

大抵の場合は、ボートの外に投げ出されますが、ツアー前にご説明する‟安全な流され方”をしてもらえば事故にはつながりません。

流された先で、レスキューされますので、落ち着いて対処することを心がけましょう。

ツアー中にトイレの準備はありません。集合場所のリバーベースのお手洗いで事前に済ませてからご参加をお願いします。

岩からの飛び込みは、希望者だけの自由参加制としています。強制されることはありませんので、ご安心ください。

ラフティング中は、操船技術を持ったガイドを筆頭に、乗り合わせた参加者全員で力を合わせて漕ぎ下るため、一人にかかる力は分散されます。よって、特別な体力は必要なく、健康であれば安心して参加できます。

また流れが穏やかな区間では、手や腕を休め、景色を見ながらのんびり過ごす場面もありますので、常にパドルで漕ぎ続けるわけではありません。体力に自信がない方でも無理なく楽しめます。

ペット用のライフジャケットなどを弊社では用意しておりません。ご希望の方はまずご相談くださいませ。

参加条件/開催判断/キャンセルについて

基本的には中学生(12歳)からの参加が可能ですが、水量が少なくなる夏季(7月)の渇水期については、小学生からの参加が可能です。

※18歳未満の方のみの参加の場合は、参加申込書に保護者の署名が必要になります。

ツアー予約時にクレジットカードでお支払いいただくか、参加日当日の受付時に現金にてお支払いください。

予約時にVISAかmastercardでの決済が可能です。(参加当日は現金のみの対応となります。)

●お客様都合でのキャンセルについて

お客様都合でのキャンセルについては、大変申し訳ありませんが、キャンセル料を頂戴しております。人員の手配などを行っている場合があり、ご協力をいただけると幸いです。

◆6~2日前のキャンセル ツアー代金の20%
◆前日のキャンセル ツアー代金の50%
◆当日のキャンセル ツアー代金の100%

●日程変更について

予約枠に空きのある日程への変更はキャンセル料はかかりません。予約変更ができない場合は、規定のキャンセル料金が発生いたします。

●開催中止について

雨天でも開催致しますが、開催区間の水量が規定を超過した場合やその他安全なツアーの催行に危険が予測される場合は開催を中止することがあります。やむを得ず開催を中止する際は、決定次第、速やかにご連絡いたします。

持ち物について

必ずご用意いただく持ち物は、水着と新型コロナウイルス感染対策用のマスクだけでOKです。ラフティングを楽しむための専門装備(ヘルメットやウエットスーツ、リバーシューズ※)はすべて無料で貸し出しております。
 
あると便利な持ち物は、以下の通りですのでご参照ください。
・眼鏡の方は眼鏡バンド
・コンタクトレンズの方はスイムゴーグル(紛失が心配な方)

目を開けたまま、水をかぶったり、川に落ちたりすると、外れる可能性が高くなります。紛失が心配な方は、スイムゴーグルの使用が有効です。ご持参ください。また、外れたときのための予備もご用意いただければ、安心でしょう。ハードコンタクトの方は、ソフトコンタクト(使い捨て)の使用がおすすめです。

ウエットスーツの摩擦から肌を守るために着用するので、水着以外でもOKです。濡れてもよいアンダーウエアやラッシュガード、女性はパット付きのアンダーウエアでも代用できます。

ピッタリとしたウエットスーツの下に着用するため、もたつかないような水着(装飾品が少ない、ヒラヒラせず体にフィットしているもの)がおすすめです。

女性の場合、ビキニのような上下で分かれているタイプ(セパレートタイプ)だと、トイレが楽です。ビキニに抵抗がある方は、その上に長袖のラッシュガードやショートパンツを着用しても。上下が分かれていないワンピースタイプであっても、股の部分を横にずらすことで用を足せます。

長い爪の場合は、ご自身や他の参加者をひっかいたり、道具に引っかけたりして思わぬケガを負いかねません。安全に楽しんで頂くためにも爪は切り揃えていただくことをおすすめします。

ウェットスーツで隠れない顔まわりと手の甲、足首の部分は日焼けする恐れがあるので、日焼け止めを塗布しましょう。日焼止めは、落ちにくいウォータープルーフのものがおすすめです。最近では、環境に配慮された日焼け止め(化学物質の少ない、または入っていないもの)も増えてきているので、そちらの使用も考えてみてください。

ウォータープルーフ仕様のメイク用品は、そうでないものに比べれば落ちにくいです。しかし、ツアー中には、水を浴びる機会がたくさんありますので、どうしても落ちてしまいます。

対策として、お化粧ポーチ(少量の化粧品のみ)をガイドに預けていただければ、防水バッグに入れて携帯します。ツアーの休憩時間中にお化粧直しが可能です。

施設・設備について

男女別の更衣室を完備しています。

屋外に男女共用の温水シャワーを用意しています。(主にツアー終了直後にウェットスーツを着たまま汚れを落とす際に使っています。)

女性更衣室にドライヤーの準備をしております。(現在、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、一時的に使用を中止させていただいております。)

悩みが解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください

    通常、1~2日以内に返信いたします。