こんにちは

水上(みなかみ)の激流ラフティングでドカーン!!
イェーイ!! サイコー!!
ではなくて、その裏にある、ちょっと真面目な話です。

ラフティングやキャニオニングなどの激しいアウトドアスポーツをやっていると、怪我が日常茶飯事のイメージがあるかもしれません。

▲激流ドーン!

しかし、プライベートでのケガ、事故はあるかもしれませんが、お客様と一緒に行くツアーではほとんどありません。
なぜかというと、ガイドがケガや事故につながるリスクをコントロールしているからです。(完全に取り除くわけではありません)

しかし、完璧なガイド(人間)はいません。事故になる可能性はあります。完璧に安全なラフティング等のアウトドアスポーツは存在しません。そして事故が起きると大きなものになりかねません。
水上(みなかみ)エリアのラフティング、キャニオニングでも過去に大きな事故が起こっています。

ガイドの仕事はお客様の安全を守り、楽しいアウトドア体験を提供することです。
そのためにガイドは事故を起こさないよう、また何か起こっても、それが大きな事故につながらないようにするために、リスクをコントロールしていきます。
そして事故を起こさないよう、また事故が起こった際にも対処できるように、新しい知識、技術を勉強し、経験をつんでいきます。資格を取ってハイおしまい。ではないのです。

そこで問題は、うまくガイドができていると怪我人に遭遇する機会が少なく、実際の処置の経験を積むことが難しいことです。
自分のお客様は、しょっちゅう怪我をするから、経験豊富だよってガイドはガイディングに問題ありです・・・

その問題をうまく解決し、経験を積む方法があります。

スキー場でパトロールの仕事をすることです。
パトロールの業務はスキー場内の安全管理です。来場したお客様が安全に楽しく滑走できるように場内を管理していますが、基本は自分自身で動きをコントロールするスポーツなのでどうしても怪我をしてしまうお客様はいます。

なので、パトロールの仕事をしていると色々な怪我人に遭遇し、経験を積むことができるのです。
また実際の事故事例の経験から効果的なトレーニングができます。

▲木にぶつかって痛いよー(訓練中)

▲大腿骨と骨盤が折れてるよー助けてー(訓練中)このあと骨盤内の出血により意識不明に・・・コワイ

H2Oガイドサービスのガイドは、冬場はパトロールの仕事をしているので応急処置の経験も豊富です。
しかし、ガイディング技術、パトロール技術や応急処置等のレスキュー技術は日々進歩していくので、まだまだ訓練、経験が必要ですけど・・・

みなさん、H2Oガイドサービスのアウトドアツアーでは安心して怪我をしてください!じゃなかった・・・・

安心してラフティング、キャニオニングに遊びに来てください!!!

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